会長/加藤知子
事務局長/西田和平
事務局所在地/〒861-8005熊本市北区龍田陳内3-19-27西田様方 TEL096-337-2062

熊本 阿蘇五岳

二重峠から阿蘇五岳を望む 撮影:加藤知子

【 会報PDF 】(2022年1月31日追加更新)

現代俳句くまもとNo.20 2022年5月1日発行
現代俳句くまもとNo.19
2022年1月25日発行
現代俳句くまもとNo.18
2021年12月15日発行
現代俳句くまもとNo.17
 2021年7月12日発行
現代俳句くまもとNo.16 
2021年5月7日発行
現代俳句くまもとNo.15
2021年1月20日発行
現代俳句くまもとNo.14
2020年8月10日発行
現代俳句くまもとNo.13
2020年5月12日発行
現代俳句くまもとNo.12
2020年1月15日発行

現代俳句くまもとNo.20 から(2022年5月17日追加更新)

2022年度新体制のスタート 
会  長: 加藤知子
事務局長・副会長・会計幹事:西田 和平
幹  事: 吉良 香織
顧  問: 丘 菜月
会計監査: 真弓 ぼたん
昨年度の活動報告は随時会報にて報告。今年度の活動計画としては、会報の発行と紙上句会開催、他は未定。
紙上句会開催報告
第1回 2021年 3月  15名参加
第2回 2021年 7月  16名
青島玄武、荒尾かのこ、生田一代、 丘菜月、柏原喜久恵、 加藤知子、吉良香織、榮田しのぶ、徳山直子、中山宙虫、
西田和平、西村楊子、林紀子、真弓ぼたん、右田捷明、
宮中康雄
第3回 2022年 3月  15名
生田一代、丘菜月、加藤知子、吉良香織、徳山直子、
中山宙虫、西口裕美子、西田和平、西村楊子、萩瑞枝、
林紀子、真弓ぼたん、右田捷明、宮中康雄、若松節子
今後の紙上句会開催の際は、
もっと多くの方のご参加をお待ちしています。
◎この句会は、詠みと読みの勉強会なので、投句された句は公開されません。

*お時間のある方は、
ハンナ・リデル没後90年記念事業としての特別企画展にお出かけください。
~リデルと回春の俳人たち~日時計と句集『日時計』展開催
場所:リデル、ライト両女史記念館
  熊本市中央区黒髪5丁目23の1
期間:2022年4月10日~12月24日/入場料無料

現代俳句くまもとNo.19 から(2022年1月31日追加更新)

第3回紙上句会 開催のお知らせ
投句締切:2月28日
投句先:吉良香織宛 ※送り先の住所・Eメールはお手元の「現代俳句熊本第19号」をご参照ください。
参加費:会員・準会員は、無料。
会員外の方は、投句の際、84円切手6枚を同封してください。
5句まで投句可能(1句でも可)
◎この句会は、詠みと読みの勉強会なので、投句された句は公開されません。

第13回九州地区現代俳句大会 
〈優良賞〉
まっすぐな胡瓜こころが痛みます  萩 瑞枝
ときどきは叫びたくなる烏瓜    林 紀子 
〈参加者一句抄〉
初秋のさらさら流る淋巴液     西村楊子
ふるさとをたためば銀河からこだま 中山宙虫
左心室カテーテルで見る立夏かな  右田捷明
炎天ののこぎりを引く身の軽さ   西田和平
向日葵の立ち枯れ仮面舞踏会    加藤知子
水弾く茄子の体を拭いている    林よし子
神の留守鬼の被れる人の面     吉良香織
みぞおちに音の膨らむ虫時雨    徳山直子
にんげんがこぼれるこぼれる萩に風 西口裕美子
ロボットの大きな御辞儀山笑う   生田一代
夕焼けに染まり我が身を見失う   佐藤恵美子
~第14回九州地区現代俳句大会お知らせ~
同俳句大会は、熊本県現代俳句協会の担当です。
2023年11月頃に開催する予定ですので、皆様のご協力をよろしくお願い致します。

第43回県民文芸賞
〈次席〉 林 紀子
身の内の牡丹崩るる音を聞く
葉桜となりて祈りの生まれけり
寿命とは莢豌豆に問いかける
老人の眉間につづく夏怒濤
良夜かな今日いちにちの砂を吐く

第26回「草枕」国際俳句大会
〈西村和子選 入選〉
退院の日の見えて来し秋の風  荒尾かのこ
〈インターネット投句部門 入選〉
秋の城仰ぐ眉間を広くして   真弓ぼたん

第57回 滔天忌 俳句大会 
地賞:革命と検索をする滔天忌    西村楊子
人賞:幼より聞きて親しき滔天忌   宮中康雄
佳作:七転び八起きのをとこ鷹渡る  徳山直子
 〃 コロナ禍の三百五十句滔天忌  荒尾かのこ
参加者抄:根子岳は雲を離さずそばの花 生田一代

以上