会長/尾崎竹詩(クリックすると会長挨拶へジャンプします)
事務局長/芳賀陽子
事務局所在地/〒237-0063 横須賀市追浜東町3-86 TEL0468-65-4307
お問い合せはこちら⇒ yk.haga(at)w3.dion.ne.jp ※(at)を@にして下さい

活動の概要

神奈川県現代俳句協会として、毎年度、総会、俳句大会、吟行会を行っています。
また、県内を4ブロックにして、句会、研究会、さらにはインターネット句会、ZOOM句会も行っています。参加費は各句会とも1,000円以内です(夏雲インターネット句会、金八句会(ZOOM)は無料)。参加や見学のご希望、問合せはお気軽に責任者または神奈川県現代俳句協会事務局 yk.haga(at)w3.dion.ne.jp ※(at)を@にして下さい へお尋ねください。

地区 句会名 主な開催日 主な会場 責任者

横浜

横浜ブロック句会

第1月曜

星川「かるがも」(相鉄線星川駅歩2分)

金栗 トモ子

横浜南部句会

奇数月第3水曜

横浜市社会教育コーナー(JR磯子駅4分)

尾澤 慧璃

横浜俳句研究会

第2土曜

横浜市健康福祉センター(JR・市営地下鉄桜木町駅歩4分)

菅原 若水

川崎

川崎ブロック句会

第3土曜

川崎市総合自治会館(JR・東急武蔵小杉駅歩2分)

加賀田せん翠

湘南

湘南サンシャイン句会

第1金曜

藤沢市市民活動推進センター(JR・小田急藤沢駅歩7分)

堀口 みゆき
miyuhoriguchi〶yahoo.co.jp
(〶を@にして下さい)

西部俳句研究会

最終土曜

藤沢市明治市民センター(JR辻堂駅歩徒歩6分)ほか

伊藤 梢

西部

丹沢句会

第3金曜

秦野市西公民館(小田急渋沢駅歩10分)

長谷川 昭放

インターネット句会 夏雲インターネット句会 第3月曜正午出句締切 宮永 武彦
takehikom0410〶gmail.com
(〶を@にして下さい)
金八句会(ZOOM句会) 第2金曜夜8時より  杉 美春
miharusugi〶jcom.home.ne.jp
(〶を@にして下さい)

それぞれの句会や吟行会の報告、予定などの詳細は「会報PDF」を御覧ください。

 行事予定 (2023/1/11追加更新)

◎俳句初心者講座 令和5年度 受講者募集中

世界で一番短い詩形である俳句。やってみたいな、と思ってもなかなかその一歩が踏み出せない方、テレビで見てご興味が湧いた方。是非ご参加ください。全く初めての方、大歓迎です。
講義と句会を行い、楽しみながら学べます。

1.日時 
毎月第一日曜日 午前9時~12時
前期:4/2 5/7 6/4 7/2 8/6 9/3 (全6回)
後期:10/1 11/5 12/3 1/7 2/ 4 3/3 (全6回)
※前期と後期の講義の内容は異なります。前期のみ、後期のみの受講も可。
2.会場
かながわ県県民センター
所在地:横浜市神奈川区鶴屋町2-24-2(交通機関:JR線、各私鉄 横浜駅下車)
※教室に関しては予約の関係上月ごとに変わります。会場の案内板でご確認ください。4月2日の初回は305会議室です。
3.受講料
前期・後期それぞれ(6回)6000円(テキスト代、コピー代込)
初回に現金にてお支払いいただきます。
4.申込方法
往復はがき、またはメールにて受け付けます。
氏名・住所・電話番号(FAXある方はFAX番号も)・メールアドレス(お持ちの方)をご記入ください。往復はがきの方は返信用にご自身のご住所をお書きください。
★送り先:〒237-0063 横須賀市追浜東町3-86  芳賀陽子宛
お問い合せはこちら⇒ yk.haga(at)w3.dion.ne.jp ※(at)を@にして下さい
 タイトルに「俳句初心者講座」と明記してください。
【定員は20名です。申込多数の場合は抽選です】
5.締切
前期:令和5年2月28日 後期:令和5年8月31日 
6.講師 
なつはづき
現代俳句協会 研修部長
神奈川県現代俳句協会 企画部部長、現代俳句オープンカレッジ講師
超結社「朱夏句会」代表
第36回現代俳句協会新人賞受賞・第7回攝津記念賞

会報PDF(2022/6/25追加更新)
神奈川県現代俳句協会の会報です。内容は協会の活動のほか、句会や研究会での俳句、会員の刊行物の紹介などです。

神奈川県現代俳句協会会報 第159号PDF 令和5年3月発行 10ページ
神奈川県現代俳句協会会報 第158号PDF 令和4年12月発行 10ページ
神奈川県現代俳句協会会報 第157号PDF 令和4年9月発行 10ページ
神奈川県現代俳句協会会報 第156号PDF 令和4年6月発行 10ページ
神奈川県現代俳句協会会報 第155号PDF
令和4年3月発行 8ページ
神奈川県現代俳句協会会報 第154号PDF 令和3年12月発行 10ページ

会長挨拶 尾崎竹詩

 平成31年3月3日の定時総会において神奈川県現代俳句協会の会長を拝命することになった尾崎竹詩です。当協会は今年37年目を迎え伝統と目覚ましい歴史を誇っています。現在までの神奈川県現代俳句協会を創り、育ててこられた先輩方の知恵と努力の結晶であることは間違いありません。その第八代会長という重責を担うことになりました。とても個人で担いきれるものでないことは明白です。現在の役員、会員そして俳句をこよなく愛する同志がなければ継続発展できるものではありません。私は神奈川県現代俳句協会という『座』を通して俳句に親しみ、人生を楽しみたいと思っています。
 現在の当協会は深刻な課題を抱えています。会員の高齢化と会員の減少傾向です。この二つの課題の根っこは一つだと思っています。この解決策は「現代俳句の楽しみ方」「現代俳句の面白さ」を多くの人に知ってもらうことではないでしょうか。「現代俳句」がこんなに楽しいものだということを発信していきましょう。そして私たち会員一人一人が俳句を楽しみ、会員同士が研鑽と親睦を深めていきましょう。笑顔のあふれる場所には人が集まってくると思います。あたたかく示唆に満ちた場所は離れたくないのではないでしょうか。
 金子兜太亡き後の現代俳句協会は、兜太ロスになりかかっています。しかし、兜太が背負ってきたものを一人で担うのは困難です。現代俳句には『座』という莫大な財産があると思うのです。この『座』が新しい理念を生み、活力を作るのではないでしょうか。松尾芭蕉を生んだ蕉門があったように、金子兜太を育てた現代俳句協会があったのです。令和の現代俳句協会を創るのは、私たち一人一人の知恵と努力次第だと思っています。さあ、新しい令和の時代に新しい現代俳句を探しに行きましょう。

役員構成  〔令和5年3月6日現在〕(太字は新役員)

役員構成 〔令和5年3月4日現在〕 (太字は新役員)
特別顧問  森田緑郎
名誉会長  吉田 功 
会  長  尾崎竹詩
副会長   伊藤 眠 大本 尚 田中悦子 田畑ヒロ子 内藤ちよみ 
事務局長  芳賀陽子          
事務局次長 佐藤 久
IT部長  石川夏山                             
総務部長  佐々木重満                         
同副部長  岡田恵子・河原珠美
企画部長  なつはづき                          
同副部長  岡田翠風
編集部長  杉 美春                          
同副部長  村上裕也   
経理部長  平田 薫                          
同副部長  関根洋子・三上 泉
幹  事  青島哲夫 秋山貞彦 安藤久美子(経理) 石鎚 優 伊藤 梢 稲葉喜子 植田いく子 
宇佐見輝子 岡田典代 荻野樹美 尾澤慧璃 加賀田せん翠 柏柳明子 金栗トモ子 
北村文江  桐山芽ぐ 斉藤すみれ(経理)里見美季 菅沼とき子 菅原若水 竹村半掃(IT) 塚田佳都子 山老成子 長谷川昭放 平佐和子 比留間加代 福田洽子 藤方さくら
藤田裕哉(総務) 星 由江 堀口みゆき 町野敦子 三沢容一 宮永武彦(IT、編集) 
村上友美 望月英男 八木和子 山下遊児 山田ひかる 横川はっこう 吉村元明 
若林つる子 渡辺順子 
4ブロック                               
横浜ブロック長  金栗トモ子               
 副ブロック長  町野敦子
川崎ブロック長  加賀田せん翠
 副ブロック長  山田ひかる 佐藤廣枝              
湘南ブロック長  堀口みゆき 
 副ブロック長  荻野樹美
西部ブロック長  長谷川昭放
 副ブロック長  菅沼とき子 加藤かほる 北村文江
監査役   麻生 明 朧 潤 
顧  問  綾野南志 川村研治 川村智香子 酒井弘司 佐々木英子 鈴木和代 瀬戸美代子
 佃 悦夫 中岡昌太 西野洋司   
参  与  綾野道江 岩田 信 鹿又英一 川名 大 栗林 浩 河野 薫 衣川次郎 高木暢夫
 田中亜美 つはこ江津 長島喜代子 中山妙子 野木桃花 日置正次 二上貴夫
 松下カロ 武良竜彦 山田貴世 山元志津香 米田規子 渡辺正剛 渡辺和弘