俳句で「愛」を語るには?~日野草城「ミヤコホテル」の表現をめぐって~「創作」「表現」「発表」を軸に、今を生きる俳句作家たちの「表現としての愛」について考えていきます。
豊かな叙情とおかしみが光る第二句集『ままのまま』と、不在の痛みや切実な感覚を刻む第一句集『幻肢』。現代俳句の深い魅力が詰まった注目作をぜひご覧ください。
協会出版部の山地春眠子さん、劔持劔二さん、青島哲夫さん。90歳の今も編集や校正に携わる生き生きトリオ。初代出版部長「藤田湘子」の思い出や、句集作りへの想いをお聞きしました。編集に興味のある方、句集を作ってみたい方、ぜひご覧ください!