ゆいの森あらかわで、子育て世代の俳句会「かぞ句会」をいたします。
申込・問合せその他、以下「現代俳句協会青年部」まで、お気軽にご連絡ください。
genhai.seinenbu@gmail.com
【年間予定】
§ 第37回神奈川県現代俳句協会俳句大会のご案内 §
神奈川県現代俳句協会俳句大会は、現代俳句の向上発展に資するため、年に一度、主催=神奈川県現代俳句協会・後援=神奈川県・神奈川県議会・横浜市・横浜市議会・横浜市教育委員会・神奈川新聞社・tvkテレビ・横浜俳話会・川崎市俳句連合会として行う大会で、今回は第37回です。俳句を愛し、志す人は誰でも参加できますから、ふるってご応募下さい。清新で美しく強力な現代俳句の新作品を期待します。
■応募規定:二句千円をもって一組とし、一人何組でも可。ただし新作未発表作品に限る。前書きは認めません。
所定の投句用紙または二百字詰原稿用紙を使用のこと。
■送り先:〒259-1306 秦野市戸川 159-26 佐々木重満方 大会投句係
■締切:9月30日厳守
■顕彰方法:大会の模様を神奈川新聞紙上に発表、優秀作品に対し神奈川県現代俳句協会賞・神奈川県知事賞・神奈川県議会議長賞・横浜市長賞・横浜市議会議長賞・横浜市教育委員会賞・神奈川新聞社賞・tvkテレビ賞・横浜俳話会賞・川崎市俳句連合会賞など多数。
■大会日時:令和元年11月23日(土・祝日)開会:12時
■協賛費:千円
■席題による当日句会併催 席題発表:11時10分 投句締切:12時10分
■場所:かながわ県民センター二階ホール
■講演:川名大 先生(俳文学者)演題:名句で読み解く表現史―ナラトロジーの視点から
■問合せ先:〒239-0833横須賀市ハイランド4-12-11 大会委員長 大本 尚
■C ブロック吟行会のご案内
「初冬の林芙美子に会いにいく」各自自由散策
実施日:令和元年11月28日(木)
吟行地:林芙美子記念館 西武新宿線中井下車8分
句会場:高田馬場駅南口F1ビル8階 新宿区高田馬場1-26-5
(1階がドンキホーテのビル・高田馬場句会場と同じ)
受付開始:12時
出句締切:12時半、嘱目二句
句会費:千円
講 話:日野百草先生
懇親会:当日案内(詳細未定)
申込締切:11月21日(木)
申込先:高橋透水、磯部薫子、鈴木光子
※現代俳句協会会員でなくても、どなたでも参加出来ます。
第162回現代俳句協会青年部勉強会「フキオとカキオ」
愛媛県松野町出身の芝不器男シバフキオと、八幡浜市・保内出身の富澤赤黄男トミザワカキオ。同時期に南予で育ったフキオとカキオには、俳句の新しい時代を切り開く、みずみずしい詩精神がありました。
子規・虚子・碧梧桐以後にも脈々と息づく、愛媛のはぐくんだ俳句の力。
二人の俳句を読み解くのは、愛媛在住・出身の若手俳人たちです。
基調報告と二人の百句選をもとに、参加者のみなさんと自由に語り合ってみたいと思っています。
協会青年部の企画ですが、参加に所属や年齢などの制限はありません。
どなたでも自由にご参加ください!
【日時】11月30日(土)13時半~16時半(受付13時〜)
【場所】松山アーバンデザインセンター もぶるラウンジ
〒790-0005 松山市花園町4-9岡田ビル1階
【第一部】 勉強会 13時半~15時10分
基調報告
川嶋ぱんだ(松野町地域おこし協力隊)
神野紗希(現代俳句協会青年部長)
ディスカッション
家藤正人(俳句集団「いつき組」)
川嶋ぱんだ
脇坂拓海(「WHAT」編集部)
※司会 神野紗希
【第二部】公開句会 15時20分~16時20分
登壇の4名を中心に、当日投句(13時半締切)をもとに句会を行います。兼題「葛」or「落葉」で一句、持ち寄ってください。
【参加費】
一般 1000円・学生 500円
【参加申し込み】
genhai.seinenbu@gmail.com
までお願いいたします。