11月
7
【通信俳句会】現代俳句のつどい @ 現代俳句協会事務所
11月 7 @ 1:00 PM – 5:00 PM

現代俳句のつどいは、6月、418回から通信俳句会で再開しました。当面は、通信句会といたします。

当協会員による相互批評句会。
超結社で、講師は置かずに、闊達な意見交流をし俳句表現を追求しようという趣旨で、昭和58年に始められた。

司会 前田弘
場所 現代俳句協会事務所
開催予定 毎月第1土曜日(PM1:00~5:00)

第422回現代俳句のつどい句会報(10月通信句会) 

きつねのかみそり笑い過ぎれば怖くなる      表  ひろ

麻酔薬そこから花野に続いている         大川 竜水

秋惜しむ人減りつづく国にいて          鍬守 裕子

ギヤマンの壺に海棲む九月かな          藤方さくら

天使らが夜の明けるまで菜を間引く        石山 正子

よひやみやすれちがふ人みな他人         劔物 劔二

取って付けたようなさよなら吾亦紅        杉本青三郎

じゃらされて淋しくなった猫じゃらし       普川 洋

食パンの耳落とされた顔秋思           相沢 幹代

良夜はうそつき                 湯本 直也

もう案山子眠りをまとい始めたり         小湊こぎく

鶏頭と父不仲なり日が縮む            岡田 一夫

紅葉かつ散るふだんづかいの男          中内 火星

鶏頭のようなあの頃戻れない           石川 夏山

草紅葉足の裏からウスクダラ           前田 弘

遠藤が押し出されたよ九月場所          小町 圭

ひとりの時間アイスティーことり         吉田香津代

彼岸花橋を渡れぬ肩の凝り            若林つる子

月はどこだ流刑昭和の疎開児           川名つぎお

厄除のつもり鶏頭棒げんか            横須賀洋子

感染の流言飛語や秋の陣             ダイゴ鉄哉

花野にて交わす契約甲と乙            秋谷 菊野 

 

 

12月
5
【通信俳句会】現代俳句のつどい @ 現代俳句協会事務所
12月 5 @ 1:00 PM – 5:00 PM

現代俳句のつどいは、6月、418回から通信俳句会で再開しました。当面は、通信句会といたします。

当協会員による相互批評句会。
超結社で、講師は置かずに、闊達な意見交流をし俳句表現を追求しようという趣旨で、昭和58年に始められた。

司会 前田弘
場所 現代俳句協会事務所
開催予定 毎月第1土曜日(PM1:00~5:00)

第422回現代俳句のつどい句会報(10月通信句会) 

きつねのかみそり笑い過ぎれば怖くなる      表  ひろ

麻酔薬そこから花野に続いている         大川 竜水

秋惜しむ人減りつづく国にいて          鍬守 裕子

ギヤマンの壺に海棲む九月かな          藤方さくら

天使らが夜の明けるまで菜を間引く        石山 正子

よひやみやすれちがふ人みな他人         劔物 劔二

取って付けたようなさよなら吾亦紅        杉本青三郎

じゃらされて淋しくなった猫じゃらし       普川 洋

食パンの耳落とされた顔秋思           相沢 幹代

良夜はうそつき                 湯本 直也

もう案山子眠りをまとい始めたり         小湊こぎく

鶏頭と父不仲なり日が縮む            岡田 一夫

紅葉かつ散るふだんづかいの男          中内 火星

鶏頭のようなあの頃戻れない           石川 夏山

草紅葉足の裏からウスクダラ           前田 弘

遠藤が押し出されたよ九月場所          小町 圭

ひとりの時間アイスティーことり         吉田香津代

彼岸花橋を渡れぬ肩の凝り            若林つる子

月はどこだ流刑昭和の疎開児           川名つぎお

厄除のつもり鶏頭棒げんか            横須賀洋子

感染の流言飛語や秋の陣             ダイゴ鉄哉

花野にて交わす契約甲と乙            秋谷 菊野 

 

 

1月
2
【通信俳句会】現代俳句のつどい @ 現代俳句協会事務所
1月 2 @ 1:00 PM – 5:00 PM

現代俳句のつどいは、6月、418回から通信俳句会で再開しました。当面は、通信句会といたします。

当協会員による相互批評句会。
超結社で、講師は置かずに、闊達な意見交流をし俳句表現を追求しようという趣旨で、昭和58年に始められた。

司会 前田弘
場所 現代俳句協会事務所
開催予定 毎月第1土曜日(PM1:00~5:00)

第422回現代俳句のつどい句会報(10月通信句会) 

きつねのかみそり笑い過ぎれば怖くなる      表  ひろ

麻酔薬そこから花野に続いている         大川 竜水

秋惜しむ人減りつづく国にいて          鍬守 裕子

ギヤマンの壺に海棲む九月かな          藤方さくら

天使らが夜の明けるまで菜を間引く        石山 正子

よひやみやすれちがふ人みな他人         劔物 劔二

取って付けたようなさよなら吾亦紅        杉本青三郎

じゃらされて淋しくなった猫じゃらし       普川 洋

食パンの耳落とされた顔秋思           相沢 幹代

良夜はうそつき                 湯本 直也

もう案山子眠りをまとい始めたり         小湊こぎく

鶏頭と父不仲なり日が縮む            岡田 一夫

紅葉かつ散るふだんづかいの男          中内 火星

鶏頭のようなあの頃戻れない           石川 夏山

草紅葉足の裏からウスクダラ           前田 弘

遠藤が押し出されたよ九月場所          小町 圭

ひとりの時間アイスティーことり         吉田香津代

彼岸花橋を渡れぬ肩の凝り            若林つる子

月はどこだ流刑昭和の疎開児           川名つぎお

厄除のつもり鶏頭棒げんか            横須賀洋子

感染の流言飛語や秋の陣             ダイゴ鉄哉

花野にて交わす契約甲と乙            秋谷 菊野 

 

 

2月
6
【通信俳句会】現代俳句のつどい @ 現代俳句協会事務所
2月 6 @ 1:00 PM – 5:00 PM

現代俳句のつどいは、6月、418回から通信俳句会で再開しました。当面は、通信句会といたします。

当協会員による相互批評句会。
超結社で、講師は置かずに、闊達な意見交流をし俳句表現を追求しようという趣旨で、昭和58年に始められた。

司会 前田弘
場所 現代俳句協会事務所
開催予定 毎月第1土曜日(PM1:00~5:00)

第422回現代俳句のつどい句会報(10月通信句会) 

きつねのかみそり笑い過ぎれば怖くなる      表  ひろ

麻酔薬そこから花野に続いている         大川 竜水

秋惜しむ人減りつづく国にいて          鍬守 裕子

ギヤマンの壺に海棲む九月かな          藤方さくら

天使らが夜の明けるまで菜を間引く        石山 正子

よひやみやすれちがふ人みな他人         劔物 劔二

取って付けたようなさよなら吾亦紅        杉本青三郎

じゃらされて淋しくなった猫じゃらし       普川 洋

食パンの耳落とされた顔秋思           相沢 幹代

良夜はうそつき                 湯本 直也

もう案山子眠りをまとい始めたり         小湊こぎく

鶏頭と父不仲なり日が縮む            岡田 一夫

紅葉かつ散るふだんづかいの男          中内 火星

鶏頭のようなあの頃戻れない           石川 夏山

草紅葉足の裏からウスクダラ           前田 弘

遠藤が押し出されたよ九月場所          小町 圭

ひとりの時間アイスティーことり         吉田香津代

彼岸花橋を渡れぬ肩の凝り            若林つる子

月はどこだ流刑昭和の疎開児           川名つぎお

厄除のつもり鶏頭棒げんか            横須賀洋子

感染の流言飛語や秋の陣             ダイゴ鉄哉

花野にて交わす契約甲と乙            秋谷 菊野 

 

 

3月
6
【通信俳句会】現代俳句のつどい @ 現代俳句協会事務所
3月 6 @ 1:00 PM – 5:00 PM

現代俳句のつどいは、6月、418回から通信俳句会で再開しました。当面は、通信句会といたします。

当協会員による相互批評句会。
超結社で、講師は置かずに、闊達な意見交流をし俳句表現を追求しようという趣旨で、昭和58年に始められた。

司会 前田弘
場所 現代俳句協会事務所
開催予定 毎月第1土曜日(PM1:00~5:00)

第422回現代俳句のつどい句会報(10月通信句会) 

きつねのかみそり笑い過ぎれば怖くなる      表  ひろ

麻酔薬そこから花野に続いている         大川 竜水

秋惜しむ人減りつづく国にいて          鍬守 裕子

ギヤマンの壺に海棲む九月かな          藤方さくら

天使らが夜の明けるまで菜を間引く        石山 正子

よひやみやすれちがふ人みな他人         劔物 劔二

取って付けたようなさよなら吾亦紅        杉本青三郎

じゃらされて淋しくなった猫じゃらし       普川 洋

食パンの耳落とされた顔秋思           相沢 幹代

良夜はうそつき                 湯本 直也

もう案山子眠りをまとい始めたり         小湊こぎく

鶏頭と父不仲なり日が縮む            岡田 一夫

紅葉かつ散るふだんづかいの男          中内 火星

鶏頭のようなあの頃戻れない           石川 夏山

草紅葉足の裏からウスクダラ           前田 弘

遠藤が押し出されたよ九月場所          小町 圭

ひとりの時間アイスティーことり         吉田香津代

彼岸花橋を渡れぬ肩の凝り            若林つる子

月はどこだ流刑昭和の疎開児           川名つぎお

厄除のつもり鶏頭棒げんか            横須賀洋子

感染の流言飛語や秋の陣             ダイゴ鉄哉

花野にて交わす契約甲と乙            秋谷 菊野 

 

 

4月
3
【通信俳句会】現代俳句のつどい @ 現代俳句協会事務所
4月 3 @ 1:00 PM – 5:00 PM

現代俳句のつどいは、6月、418回から通信俳句会で再開しました。当面は、通信句会といたします。

当協会員による相互批評句会。
超結社で、講師は置かずに、闊達な意見交流をし俳句表現を追求しようという趣旨で、昭和58年に始められた。

司会 前田弘
場所 現代俳句協会事務所
開催予定 毎月第1土曜日(PM1:00~5:00)

第422回現代俳句のつどい句会報(10月通信句会) 

きつねのかみそり笑い過ぎれば怖くなる      表  ひろ

麻酔薬そこから花野に続いている         大川 竜水

秋惜しむ人減りつづく国にいて          鍬守 裕子

ギヤマンの壺に海棲む九月かな          藤方さくら

天使らが夜の明けるまで菜を間引く        石山 正子

よひやみやすれちがふ人みな他人         劔物 劔二

取って付けたようなさよなら吾亦紅        杉本青三郎

じゃらされて淋しくなった猫じゃらし       普川 洋

食パンの耳落とされた顔秋思           相沢 幹代

良夜はうそつき                 湯本 直也

もう案山子眠りをまとい始めたり         小湊こぎく

鶏頭と父不仲なり日が縮む            岡田 一夫

紅葉かつ散るふだんづかいの男          中内 火星

鶏頭のようなあの頃戻れない           石川 夏山

草紅葉足の裏からウスクダラ           前田 弘

遠藤が押し出されたよ九月場所          小町 圭

ひとりの時間アイスティーことり         吉田香津代

彼岸花橋を渡れぬ肩の凝り            若林つる子

月はどこだ流刑昭和の疎開児           川名つぎお

厄除のつもり鶏頭棒げんか            横須賀洋子

感染の流言飛語や秋の陣             ダイゴ鉄哉

花野にて交わす契約甲と乙            秋谷 菊野 

 

 

5月
1
【通信俳句会】現代俳句のつどい @ 現代俳句協会事務所
5月 1 @ 1:00 PM – 5:00 PM

現代俳句のつどいは、6月、418回から通信俳句会で再開しました。当面は、通信句会といたします。

当協会員による相互批評句会。
超結社で、講師は置かずに、闊達な意見交流をし俳句表現を追求しようという趣旨で、昭和58年に始められた。

司会 前田弘
場所 現代俳句協会事務所
開催予定 毎月第1土曜日(PM1:00~5:00)

第422回現代俳句のつどい句会報(10月通信句会) 

きつねのかみそり笑い過ぎれば怖くなる      表  ひろ

麻酔薬そこから花野に続いている         大川 竜水

秋惜しむ人減りつづく国にいて          鍬守 裕子

ギヤマンの壺に海棲む九月かな          藤方さくら

天使らが夜の明けるまで菜を間引く        石山 正子

よひやみやすれちがふ人みな他人         劔物 劔二

取って付けたようなさよなら吾亦紅        杉本青三郎

じゃらされて淋しくなった猫じゃらし       普川 洋

食パンの耳落とされた顔秋思           相沢 幹代

良夜はうそつき                 湯本 直也

もう案山子眠りをまとい始めたり         小湊こぎく

鶏頭と父不仲なり日が縮む            岡田 一夫

紅葉かつ散るふだんづかいの男          中内 火星

鶏頭のようなあの頃戻れない           石川 夏山

草紅葉足の裏からウスクダラ           前田 弘

遠藤が押し出されたよ九月場所          小町 圭

ひとりの時間アイスティーことり         吉田香津代

彼岸花橋を渡れぬ肩の凝り            若林つる子

月はどこだ流刑昭和の疎開児           川名つぎお

厄除のつもり鶏頭棒げんか            横須賀洋子

感染の流言飛語や秋の陣             ダイゴ鉄哉

花野にて交わす契約甲と乙            秋谷 菊野 

 

 

6月
5
【通信俳句会】現代俳句のつどい @ 現代俳句協会事務所
6月 5 @ 1:00 PM – 5:00 PM

現代俳句のつどいは、6月、418回から通信俳句会で再開しました。当面は、通信句会といたします。

当協会員による相互批評句会。
超結社で、講師は置かずに、闊達な意見交流をし俳句表現を追求しようという趣旨で、昭和58年に始められた。

司会 前田弘
場所 現代俳句協会事務所
開催予定 毎月第1土曜日(PM1:00~5:00)

第422回現代俳句のつどい句会報(10月通信句会) 

きつねのかみそり笑い過ぎれば怖くなる      表  ひろ

麻酔薬そこから花野に続いている         大川 竜水

秋惜しむ人減りつづく国にいて          鍬守 裕子

ギヤマンの壺に海棲む九月かな          藤方さくら

天使らが夜の明けるまで菜を間引く        石山 正子

よひやみやすれちがふ人みな他人         劔物 劔二

取って付けたようなさよなら吾亦紅        杉本青三郎

じゃらされて淋しくなった猫じゃらし       普川 洋

食パンの耳落とされた顔秋思           相沢 幹代

良夜はうそつき                 湯本 直也

もう案山子眠りをまとい始めたり         小湊こぎく

鶏頭と父不仲なり日が縮む            岡田 一夫

紅葉かつ散るふだんづかいの男          中内 火星

鶏頭のようなあの頃戻れない           石川 夏山

草紅葉足の裏からウスクダラ           前田 弘

遠藤が押し出されたよ九月場所          小町 圭

ひとりの時間アイスティーことり         吉田香津代

彼岸花橋を渡れぬ肩の凝り            若林つる子

月はどこだ流刑昭和の疎開児           川名つぎお

厄除のつもり鶏頭棒げんか            横須賀洋子

感染の流言飛語や秋の陣             ダイゴ鉄哉

花野にて交わす契約甲と乙            秋谷 菊野 

 

 

7月
3
【通信俳句会】現代俳句のつどい @ 現代俳句協会事務所
7月 3 @ 1:00 PM – 5:00 PM

現代俳句のつどいは、6月、418回から通信俳句会で再開しました。当面は、通信句会といたします。

当協会員による相互批評句会。
超結社で、講師は置かずに、闊達な意見交流をし俳句表現を追求しようという趣旨で、昭和58年に始められた。

司会 前田弘
場所 現代俳句協会事務所
開催予定 毎月第1土曜日(PM1:00~5:00)

第422回現代俳句のつどい句会報(10月通信句会) 

きつねのかみそり笑い過ぎれば怖くなる      表  ひろ

麻酔薬そこから花野に続いている         大川 竜水

秋惜しむ人減りつづく国にいて          鍬守 裕子

ギヤマンの壺に海棲む九月かな          藤方さくら

天使らが夜の明けるまで菜を間引く        石山 正子

よひやみやすれちがふ人みな他人         劔物 劔二

取って付けたようなさよなら吾亦紅        杉本青三郎

じゃらされて淋しくなった猫じゃらし       普川 洋

食パンの耳落とされた顔秋思           相沢 幹代

良夜はうそつき                 湯本 直也

もう案山子眠りをまとい始めたり         小湊こぎく

鶏頭と父不仲なり日が縮む            岡田 一夫

紅葉かつ散るふだんづかいの男          中内 火星

鶏頭のようなあの頃戻れない           石川 夏山

草紅葉足の裏からウスクダラ           前田 弘

遠藤が押し出されたよ九月場所          小町 圭

ひとりの時間アイスティーことり         吉田香津代

彼岸花橋を渡れぬ肩の凝り            若林つる子

月はどこだ流刑昭和の疎開児           川名つぎお

厄除のつもり鶏頭棒げんか            横須賀洋子

感染の流言飛語や秋の陣             ダイゴ鉄哉

花野にて交わす契約甲と乙            秋谷 菊野 

 

 

8月
7
【通信俳句会】現代俳句のつどい @ 現代俳句協会事務所
8月 7 @ 1:00 PM – 5:00 PM

現代俳句のつどいは、6月、418回から通信俳句会で再開しました。当面は、通信句会といたします。

当協会員による相互批評句会。
超結社で、講師は置かずに、闊達な意見交流をし俳句表現を追求しようという趣旨で、昭和58年に始められた。

司会 前田弘
場所 現代俳句協会事務所
開催予定 毎月第1土曜日(PM1:00~5:00)

第422回現代俳句のつどい句会報(10月通信句会) 

きつねのかみそり笑い過ぎれば怖くなる      表  ひろ

麻酔薬そこから花野に続いている         大川 竜水

秋惜しむ人減りつづく国にいて          鍬守 裕子

ギヤマンの壺に海棲む九月かな          藤方さくら

天使らが夜の明けるまで菜を間引く        石山 正子

よひやみやすれちがふ人みな他人         劔物 劔二

取って付けたようなさよなら吾亦紅        杉本青三郎

じゃらされて淋しくなった猫じゃらし       普川 洋

食パンの耳落とされた顔秋思           相沢 幹代

良夜はうそつき                 湯本 直也

もう案山子眠りをまとい始めたり         小湊こぎく

鶏頭と父不仲なり日が縮む            岡田 一夫

紅葉かつ散るふだんづかいの男          中内 火星

鶏頭のようなあの頃戻れない           石川 夏山

草紅葉足の裏からウスクダラ           前田 弘

遠藤が押し出されたよ九月場所          小町 圭

ひとりの時間アイスティーことり         吉田香津代

彼岸花橋を渡れぬ肩の凝り            若林つる子

月はどこだ流刑昭和の疎開児           川名つぎお

厄除のつもり鶏頭棒げんか            横須賀洋子

感染の流言飛語や秋の陣             ダイゴ鉄哉

花野にて交わす契約甲と乙            秋谷 菊野