【俳号】佐怒賀正美(さぬか・まさみ)
【所属結社】秋・天為
【俳歴】
学生時代「東大学生俳句会」にて、山口青邨・小佐田哲男・有馬朗人の指導を受ける。
1978年、「秋」に入会、石原八束(のちに文挾夫佐恵)に師事。
1990年、「天為」(主宰有馬朗人)創刊から参加。
2006年~現在、「秋」主宰、「天為」特別同人。
現在:現代俳句協会副幹事長・広報部長、東京都区現代俳句協会副会長、国際俳句交流協会理事、
日本現代詩歌文学館評議員、日本文藝家協会会員、日本ペンクラブ会員。
【受賞歴】
2004年、第1回ASAHIネット俳句大賞を受賞。
2019年、句集『無二』(ふらんす堂刊)にて、第74回現代俳句協会賞を受賞。
【句集】
『光塵』(1996)『意中の湖』(1998)『青こだま』(2000)『椨の木』(2003)『悪食の獏』(2008)(以上角川書店刊)『天樹』(2012)(現代俳句協会刊)『無二』(2018)(ふらんす堂刊)の7冊。
【講師歴】
1993年~2002年、2005年~2010年、西武百貨店池袋店コミュニティーカレッジ「現代俳句実作講座」講師
2016年~ 専修大学文学部客員教授(講座名:「作品を創る」(俳句実作))
2017年~ NHK文化センター俳句教室(光が丘・青山・さいたまスーパーアリーナ):俳句入門実作講座
2018年、2019年、目白図書館主催俳句入門講座・プレ初級講座
2015年~2019年、文京区生涯学習センター俳句入門講座
2015年~2019年学習院大学さくら学習院句会講師
【講演歴】 
2014年、現代俳句協会現代俳句講座「石原八束の世界」
2015年、藤沢市民俳句大会「石原八束の世界」
2015年、茨城県俳句作家協会「石原八束の世界」
2016年、石岡市俳句大会「現代俳句の表現:文挾夫佐恵の作品」
2017年、にいがた俳句フェスティバル「文挾夫佐恵の俳句」
2017年、多摩地区現代俳句協会「石原八束と現代俳句」
2019年、群馬県現代俳句協会大会「長寿と現代俳句」
【得意分野】
選者○ 講師○ 講演○
執筆(俳句○ 評論○ 随筆○)
「私は、次の二つの師系に学んできました。一つは、山口青邨→有馬朗人の流れ、もう一つは飯田蛇笏・三好達治→石原八束・文挾夫佐恵の流れ。ですので、伝統俳句の基礎の上に広い視野から現代俳句を捉えることができます。」