9月
1
吉持 愁果(よしもち・しゅうか)第4回現代俳句協会年度作品賞受賞
9月 1 @ 12:00 AM

吉持 愁果(よしもち・しゅうか)

1922年生まれ。上海出身。神奈川県在住。
1942年、東京女子専門学校本科卒(現在東京家政大学)。47年まで高等女学校教諭。49年佐々木有風「雲」創刊と同時入会。現在「ぽお」同人。56年第一回「雲」賞受賞。85年現代俳句協会入会。
句集「風のあと」 「鳥」エッセイ「幽」。

空間も行間も声ねむり草  愁果 

9月
1
こしの ゆみこ(こしの・ゆみこ)第5回現代俳句協会年度作品賞受賞
9月 1 @ 12:00 AM

こしの ゆみこ(こしの・ゆみこ)

1951年愛知県出身。東京都在住。
1988年8月より俳人の父の影響から、朝日カルチャーにおいて金子兜太の指導を受ける。
1989年、海程入会。
1993年、海程新人賞受賞。「海程」同人。
1994年、1950年以降生まれ限定超結社句会「豆の木」を片岡秀樹と結成、後に代表、編集。
1995年、2000年、豆の木賞受賞。
1998年、現代俳句協会新人賞受賞。共著「海程新鋭集」。

 

「蝶の爪」  こしのゆみこ

西口はよく晴れている花衣
学校をはみ出す桜海に舞う
千年の桜の中に手を入れる
桜ごと帽子ごと姉はいなくなる
口車花時にのる楽しさよ
蝶々の爪立てられし我が腕
桃源郷人はどこにいるのだろう
青ばかり使う日子猫抱きにけり
潮干狩りその鼻歌はまちがっている
五月闇登りしごとくバスに乗る
おとうとのひよこよくなく夜のバス
扇風機ひとりひとつずつ夫婦
瀬戸物の大事にゆきかう夏の森
牛みるみる冷やされし色にかわる
片恋のキャベツおかわりする自由
ナイターを抜ける途中の光る橋
一番に押す停車釦天の川
セロファンを曇らせるのはどの桔梗
縄跳びを休んでいたる羊雲
二百十日細かく刻む紅生姜
満月の真水底を抜こうとする
立冬のまだやわらかいふくらはぎ
つなぐ手を離しお降り確かめる
冬の月シェフが光を浴びに出る
かまくらをはみだす布のありにけり
料峭のひかり育てる空き地かな
少年がシュートするたび桜咲く
鍵穴の錆のかまわず桜咲く
びしょぬれの桜でありし日も会いぬ
いたくないかたちに眠る花月夜

 

受賞の句は現代俳句データベースに収録されています。

9月
1
市川 葉(いちかわ・よう)第6回現代俳句協会年度賞受賞
9月 1 @ 12:00 AM

市川 葉(いちかわ・よう)

昭和5年生まれ
長野県小諸市在住  医師
昭和59年  「鷹俳句会」に入会し、藤田湘子に師事
昭和62年  「鷹俳句会」同人
昭和61年  第2回鷹エッセイ賞受賞
平成 8年  第31回鷹俳句賞受賞
 著書  句集「楪」、「小諸の空」
     エッセイ集「私の晩霞」
 
その他  昭和63年  現代俳句協会会員

10月
1
安西 篤(あんざい・あつし)第69回現代俳句協会賞受賞
10月 1 全日

安西 篤(あんざい・あつし)

◇本名 安齋篤史。
・昭和 7年(1932年)4月14日三重県生まれ(82歳)。
・昭和32年(1957年)職場の先輩、見学玄・船戸竹雄両氏の知遇を得て梅田桑孤氏編集の「胴」同人となる。
・昭和37年(1962年)「海程」入会、金子兜太に師事。
・昭和59年(1984年)より昭和62年(1987年)まで「海程」編集長。
・平成 3年(1991年)海程賞。
・句集に、『多摩蘭坂』『秋情(あきごころ)』『秋の道(タオ)』など。
 著書に『秀句の条件』『金子兜太』、共著に『現代の俳人101』など。
・現在、現代俳句協会副会長、海程会会長。
 

安西 篤 『秋の道(タオ)』 自選五十句

  春霞猫がひきずる寝巻紐
  沈黙の直球が来る桜闇
  火蛾舞うや醜の御楯という言葉
  蟇轢かれやがていつもの土となる
  打ち水やちょっとそこまで逝きし人
  憲法九条座敷に椿象(かめむし)いる気配
  女郎花もう死ぬといいまだ死なぬ
  秋の道(タオ)百をかぞえる間に暮れる
  色即是空紅葉の景をはみ出して
  かもめ来よ餌づけはキスの素早さで
  人日のあたまの下に在るからだ
  犬猫(ポチタマ)の芸めでたしや寿(いのちなが)
  創(はじめ)にことばそしてはじまる初景色
  陽炎や鳥獣戯画の端に人
  語り部にもの忘れあり桜東風
  雌ねじから弛みはじめし春の家
  アリランは梳る唄榛の花
  雨上がる万緑連立方程式
  補聴器のノイズに玉音紛れ込む
  ばらばらにかたまっている老いの秋
  あの世まで煤逃げし人喚ばうなり
  酢海鼠に水漬く屍の味がある
  水やれば草むすかばね匂いけり
  下駄箱がむらむらとあるみどりの日
  玉あじさいガーゼの匂う姉でした
  軽袗(かるさん)のように八十路の旅ごころ
  竹節虫(ななふし)やト書のように父がいる
  草原に反歌の座あり吾亦紅
  酔いざめの水を花鳥とおもいけり
  両神は高みむすびや鳥の恋
  地下鉄に熱風が来る沖縄忌
  原子炉に生ゴミのある雨月かな
  登高やみんな似てくる素老人
  淋しさに大きさのない秋の暮
  人間に蒸発の音山眠る
  春の砂丘男の影が折れている
  頑なに木瘤は朽ちず昭和の日
  万緑やわれら自由な粗大ゴミ
  空き瓶の透明サウンドレノンの忌
  冬薔薇その旋律のまま凍てし
  戦後とは次の戦前多喜二の忌
  パンジーの光あつめて祈るなり
  菜の花やはや水性の風にのる
  感情が液状化する弥生尽
  亀鳴くや地動説身にしみました
  みちのくの夜は二万の海ほたる
  瓦礫より音声菩薩雁渡し
  垂直に人の死の来る寒夕焼
  天狼星(シリウス)や兜太どっこい生きている
  米を磨ぐ男は海を還らざり

 
 
※句は現代俳句データベースに収録されています。
※受賞者略歴は掲載時点のものです。
金原まさ子(特別賞)(きんばら・まさこ)第69回現代俳句協会賞受賞
10月 1 @ 12:00 AM

金原 まさ子(特別賞)(きんばら・まさこ)

・明治44年(1911年)2月5日東京生まれ。
・昭和45年(1970年)「草苑」(桂信子主宰)創刊に参加。
・昭和48年(1973年)草苑しろがね賞受賞。
・昭和54年(1979年)草苑賞受賞。
・平成13年(2001年)「街」(今井聖主宰)同人。
・平成19年(2007年)「らん」(発行人、鳴戸奈菜)同人。
・平成29年(2017年)6月27日歿。
・句集に、『冬の花』『弾語り』『遊戯の家』『カルナヴァル』。
 著書に、『あら、もう102歳』。 
 
 

金原まさ子  『カルナヴァル』 自選五十句

  ああ暗い煮詰まっているぎゅうとねぎ
  やわらかな雪降っている魂(たま)揉みや
  ひな寿司の具に初蝶がまぜてある
  目かくしの土竜の指の花の香よ
  ヒトはケモノと菫は菫同士契れ
  猿のように抱かれ干しいちじくを欲る
  身めぐりを雪だか蝶だか日暮まで
  よもつひらさか花合歓は無口の木
  月光の茗荷の花となり騒ぐ
  フライパン重なり鵙の贄(にえ)増えた
  衆道や酢味の淡くて酢海鼠の
  雪が降る海鼠に靨(えくぼ)ちらちらちら
  世の終り田螺わらうときにっと
  雲の峯まっしろ食われセバスチャン
  ぷいと来てバラを接木して去りぬ
  どしゃ降りや身ぐるみ脱いで白百合は
  エスカルゴ三匹食べて三匹嘔く
  百万回死にたし生きたし石榴食う
  青大将箪笥の前で臈(ろう)たけぬ
  蟇またぐときごうごうと耳鳴りが
  虎に蹤(つ)きすっと曲れば神隠し
  筥(はこ)いっぱいの櫛焼く父よ秋の昼
  山羊の匂いの白い毛布のような性
  月夜茸へ体温の雨がどしゃぶり
  琴墜ちてくる秋天をくらりくらり
  時間切れです声を殺してとりかぶと
  にこごりは両性具有とよ他言すな
  冬バラ咥えホウキに乗って翔びまわれ
  中位のたましいだから中の鰻重
  牡丹へふたりの神父近づき来
  鬼百合は父かもしれぬ蕊(しべ)を剪(き)る
  十一月孔雀の首が日まみれよ
  わが足のああ堪えがたき美味われは蛸
  刑罰よからすうりの花月ざらし
  芹に気をつけよ幻聴がついてくる
  深夜椿の声して二時間死に放題
  ハルポ可愛や生まれるときのウコン色
  鶏頭たち深い話をしておるか
  白磁に盛るひかりごけのサラダとさじ
  聞えない耳なら石榴ぶらさげよ
  月光やおのれとあそび藤たちは
  別々の夢見て貝柱と貝は
  流転注意そこは土筆のたまり場よ
  父と流れて母と淀みて紅葉鮒
  水が上って白菜が浮く石棺ごと
  炎昼のかちっと嵌り死と鍵と
  練羊羹まぶた重たく食べ了る
  片腕の馭者をあらそい日と月よ
  ああみんなわかものなのだ天の川
  蠟燭の火が近づくよ秋のくれ

 
 
※句は現代俳句データベースに収録されています。
※受賞者略歴は掲載時点のものです。
 
6月
1
渡辺 誠一郎(わたなべ・せいいちろう)第70回協会賞受賞
6月 1 @ 12:00 AM

渡辺 誠一郎(わたなべ・せいいちろう)


・昭和25年(1950年)12月13日、宮城県塩竈市生まれ。
・昭和62年(1987年)佐藤鬼房に師事
・平成2年(1990年)「小熊座」同人
・平成3年(1991年)現代俳句協会入会
・平成8年(1996年)第一回小熊座賞
・平成10年(1998年)第三回中新田俳句大賞スウエーデン賞
・平成17年(2005年)宮城県芸術選奨(2004年度)
・平成27年(2015年)第十四回俳句四季大賞  (26年→27年に20150914訂正)
句集に『余白の轍』『数えてむらさきに』『地祇』
著書に『俳句旅枕 みちの奥へ』
現在、「小熊座」編集長、日本文藝家協会会員
 
渡辺誠一郎  『地祇(ちぎ)』 自選五十句

涼風は馬の睫毛にはじまりぬ
夕べには水を立たせる花あやめ
母の日の舌にしほがまくずれたり
影の数人より多し敗戦忌
早池峰の霊気に点る一位の実
滴りは深みに迅き出羽の国
阿弖流為の鼻梁を擦りぬ青山背
千年の沖行く闇の鯨かな
大寒の光塵として糞まりぬ
何処へと向かう旅塵や翁の忌
厳冬に生まれて軽き赤子かな
日本の冬木を鴨居として掲ぐ
黙約は鼬の濡れる夜にこそ
一片の雪消えなんと光なす
冬帝の眼窩でありぬみちのくは
万物は低きに生きて七日粥
淑気とは紙一枚の立つごとし
春の丘姉は小さな光食べ
隊列がまた近くなる五加木飯
電車から手を振るごとき金魚なり
父の日の父の仕方で米を研ぐ
川ばかりみて眉間から夏痩せす
海よりも淋しき水着みておりぬ
天麩羅の崩れるごとき大夕焼
歯石取る予約を忘れ太宰の忌
葦原の風の縺れに百鬼来る
あわれとは水飲みにくる菊人形
漂泊は鶴の骸を見るためか
みちのくの春日の痩せて鹹 (しおからき)
地球にも拍動のあり犬ふぐり
地の底に行方不明のさくら咲く
手を振れば千の手が振る桜の夜
盗汗かくメルトダウンの地続きに
奥州一之宮津波の後の水すまし
死んでなお人に影ある薄暑なり
祈りとは白き日傘をたたむこと
慟哭の一幹として裸木は
海をまた忘れるために葱刻む
東京に子猫のような余震来る
亡き友が泣くところまで行く春岬
海へ向く細脛ばかり半夏生
夏草の被曝に病める父郷あり
万緑の奥なり帰還困難区
泣くために海をみており野萱草
生きるとは帰らざること秋の風
一本の松は幣(みてぐら)秋の海
友の死をゆさぶるごとく海胆すする
フクシマの黒旗となりぬ黒牛は
断崖に立つごと冬の縁側に
夏草に沈みて地祗の眠りかな 

6月
1
高岡 修(たかおか・おさむ)第71回現代俳句協会賞受賞
6月 1 @ 12:00 AM

高岡 修(たかおか・おさむ)

高岡 修(たかおか・おさむ)詩人、俳人。
・昭和23年(1948年)9月17日、愛媛県宇和島市生まれ(67歳)。
・昭和37年(1962年)鹿児島市に移住。十代の頃から詩・俳句・小説を書き始める。
・昭和43年(1968年)現代俳句誌「形象」に参加、最年少同人となる。前原東作、岩尾美義に師事。
・昭和45年(1970年)国立鹿児島高専電気工学科中退。
・平成 2年(1990年)第18回南日本文学賞受賞。(詩集)
・平成 3年(1991年)「形象」復刊と同時に編集長となる。
・平成 6年(1994年)前原東作死去により、「形象」主幹となる。
・平成13年(2001年)第27回南日本出版文化賞受賞。
・平成17年(2005年)第46回土井晩翠賞受賞。(詩集)
・平成19年(2007年)第27回現代俳句評論賞受賞。
・著書に句集『水の蝶』など6冊。詩集『水の木』『高岡修全詩集』など17冊。
・文庫に思潮社版現代詩文庫『高岡修詩集』・ふらんす堂版現代俳句文庫『高岡修句集』。
・現在、現代俳句協会理事・鹿児島県現代俳句協会会長・鹿児島県詩人協会会長・日本現代詩人会会員・日本詩人クラブ会員・日本文藝家協会会員・俳誌「形象」主幹・詩誌「歴程」同人。
 
 
 
高岡修句集 『水の蝶』 自選五十句抄
 
郷愁へ大きく曲がる春の川
女体なら海市のひとつとして抱く
月光の立棺として摩天楼
父はまだ昨日の空を鋤きやまぬ
蝶わたりゆきあおあおと野を孵す
春愁とたわむれている指も水
かたつむり虚無に半身いれている
虹の腑の闇を見ている鳥一羽
殺意なら森商店の裏にある
方舟に乗りはぐれては狩る螢
アンモナイト死は円心にしてけぶる
溺れたる空眼にとどめタチアオイ
空蟬が想像している百の雷
空蟬の背にも銀河の流れこむ
質量を少し離れて秋の蝶
澄みゆくは哀しからずや秋の水
捨てるべき背中と思う芒原
天地(あめつち)を宥(ゆる)さず廻る独楽ひとつ
死するまで谺を使う冬木立
天心の乱心見たる凧(いかのぼり) 
飾るならカフカの闇へ黄水仙
夢みざる眼なら抉る雪の果て
寝返ればシーツに絡む冬銀河
美しき溺死もあらむ水中花
蚊帳を出て世界の果てへ出てしまう
肉のかげ恋うかに揺れる蛇の衣
次の世も系譜はひとつ蛇の衣
蔦のからむ夕空も切り花鋏
虹の屍(し)は石棺に容れ横たえる
月光のサランラップでつつむ森
草ひばり天上に響(な)る施錠音
踏切りを渡れるは地震/春の死者
溺死せざるものにはあらず陽炎も
死者のあうら白き炎として並ぶ
春雷と家霊をいれて棺一基
その樹液熱きか内部被曝の木
海の底を歩いては咲く夕ざくら
失踪もまたみずみずし雪解音
海底のピアノ連弾して果てる
鳥雲を出て鳥にある死のほてり
紙風船打ち天上の渚恋う
おぼろ夜も水の鎖につながれて
死者の胸の春愁を翔つ水の蝶
被曝せる木が朝焼けで洗う髪
筆立てに一絶壁を挿して秋
本の背に山霧流し読みふける
月光が編みゆく檻にみな睡り
麦の秋かく眩(まば)ゆきか転生は
墜落の高さを飛翔と呼べり鷹
沖に湧く手毬唄なら毬をつく
8月
1
なつはづき((なつ・はづき))平成30年度第36回受賞者
8月 1 @ 12:00 AM

・昭和43年(1968)6月22日、静岡県生まれ。

・平成20年(2008)母の影響により俳句を始める。

 その後、ネット句会、神奈川県現代俳句協会のブロック句会、

 現代俳句協会の火曜教室(講師:対馬康子)等で俳句の経験を積む。

・平成28年(2016)「青山俳句工場05」(代表:宮崎斗士)に参加。

・平成29年(2017)「奎」(代表:小池康生)入会

・現代俳句協会会員、神奈川県現代俳句協会幹事(横浜ブロック ブロック長) 

 

 

 

「からだ」     なつ はづき

 

はつなつや肺は小さな森であり

五月来る鉛筆すべて尖らせて

夏あざみ父を許すという課題

森はふとひかがみ濡らし楸邨忌

右手から獣の匂い夏の闇

地に刺さる喪服の群れよ油照り

日傘閉じここに暮らしがあった海

ふと触れる肘ひんやりと原爆忌

身体から風が離れて秋の蝶

夕花野ことば何処へも飛び立てず

宝石箱に小さき鏡野分来る

母の背が饒舌になり鰯雲

チンアナゴみな西を向く神無月

まどろみの隙間ふくろう息継ぎす

次々とひとりのかたち綾取りは

バイオリンソロは佳境に冬木立

日向ぼこ世界を愛せない鳩と

我儘はひとことで足る冬かもめ

沈黙の明るく置かれ晩白柚

端っこの捲れる笑顔シクラメン

雨水とは光を待っている睫毛

ミモザ揺れ結末思い出せぬ恋

クッキーの微かな湿り鳥雲に

リストカットにて朧夜のあらわれる

花疲れ鳴りっぱなしのファの鍵盤

初鰹祖母が最後に笑った日

昨日から革命中のなめくじり

薔薇百本棄てて抱かれたい身体

蟻地獄母を見上げている少年

まなうらに白夜の記憶頰打たれ

5月
15
現代俳句協会合同吟行会
5月 15 @ 12:00 PM – 4:30 PM

吟行場所 井の頭公園

句会場 武蔵野スイングホール

日 時 12時 受付開始
    13時 出句締切
    13時半 開会
    16時半 閉会

※吟行場所から句会場へは2駅8分の移動です。
※研修部の各教室と通信俳句会の方むけの合同吟行会です。
※お席を用意しますので、各句会でお申込下さい。

8月
10
協会事務局休み
8月 10 – 8月 18 全日

現代俳句協会事務局は、8月10日から8月18日まで休みを頂きます。