~現代俳句協会青年部主催~
【日時】
2020年3月21日(土)13:30〜16:30 (投句締切は13:50です)
【場所】
現代俳句協会事務所(東京都千代田区外神田6-5-4 偕楽ビル外神田 7階)
最寄駅:東京メトロ銀座線「末広町」徒歩5分、JR「御茶ノ水」駅徒歩10分
【参加対象】
49才以下の方
【出句】
持ち寄り5句出し(当季雑詠)+席題若干句
【参加費】
500円
【申込・問い合わせ】 !イレギュラー!
要申込(定員12名、受付順)


・昭和43年(1968)6月22日、静岡県生まれ。
・平成20年(2008)母の影響により俳句を始める。
その後、ネット句会、神奈川県現代俳句協会のブロック句会、
現代俳句協会の火曜教室(講師:対馬康子)等で俳句の経験を積む。
・平成28年(2016)「青山俳句工場05」(代表:宮崎斗士)に参加。
・平成29年(2017)「奎」(代表:小池康生)入会
・現代俳句協会会員、神奈川県現代俳句協会幹事(横浜ブロック ブロック長)
「からだ」 なつ はづき
はつなつや肺は小さな森であり
五月来る鉛筆すべて尖らせて
夏あざみ父を許すという課題
森はふとひかがみ濡らし楸邨忌
右手から獣の匂い夏の闇
地に刺さる喪服の群れよ油照り
日傘閉じここに暮らしがあった海
ふと触れる肘ひんやりと原爆忌
身体から風が離れて秋の蝶
夕花野ことば何処へも飛び立てず
宝石箱に小さき鏡野分来る
母の背が饒舌になり鰯雲
チンアナゴみな西を向く神無月
まどろみの隙間ふくろう息継ぎす
次々とひとりのかたち綾取りは
バイオリンソロは佳境に冬木立
日向ぼこ世界を愛せない鳩と
我儘はひとことで足る冬かもめ
沈黙の明るく置かれ晩白柚
端っこの捲れる笑顔シクラメン
雨水とは光を待っている睫毛
ミモザ揺れ結末思い出せぬ恋
クッキーの微かな湿り鳥雲に
リストカットにて朧夜のあらわれる
花疲れ鳴りっぱなしのファの鍵盤
初鰹祖母が最後に笑った日
昨日から革命中のなめくじり
薔薇百本棄てて抱かれたい身体
蟻地獄母を見上げている少年
まなうらに白夜の記憶頰打たれ
ゆいの森あらかわで、子育て世代の俳句会「かぞ句会」をいたします。
申込・問合せその他、以下「現代俳句協会青年部」まで、お気軽にご連絡ください。
genhai.seinenbu@gmail.com
愛媛県松野町出身の芝不器男シバフキオと、八幡浜市・保内出身の富澤赤黄男トミザワカキオ。同時期に南予で育ったフキオとカキオには、俳句の新しい時代を切り開く、みずみずしい詩精神がありました。
子規・虚子・碧梧桐以後にも脈々と息づく、愛媛のはぐくんだ俳句の力。
二人の俳句を読み解くのは、愛媛在住・出身の若手俳人たちです。
基調報告と二人の百句選をもとに、参加者のみなさんと自由に語り合ってみたいと思っています。
協会青年部の企画ですが、参加に所属や年齢などの制限はありません。
どなたでも自由にご参加ください!
【日時】11月30日(土)13時半~16時半(受付13時〜)
【場所】松山アーバンデザインセンター もぶるラウンジ
〒790-0005 松山市花園町4-9岡田ビル1階
【第一部】 勉強会 13時半~15時10分
基調報告
川嶋ぱんだ(松野町地域おこし協力隊)
神野紗希(現代俳句協会青年部長)
ディスカッション
家藤正人(俳句集団「いつき組」)
川嶋ぱんだ
脇坂拓海(「WHAT」編集部)
※司会 神野紗希
【第二部】公開句会 15時20分~16時20分
登壇の4名を中心に、当日投句(13時半締切)をもとに句会を行います。兼題「葛」or「落葉」で一句、持ち寄ってください。
【参加費】
一般 1000円・学生 500円
【参加申し込み】
genhai.seinenbu@gmail.com
までお願いいたします。
日時:12月7日(土)
13時30分ー16時30分
(受付13時〜)
場所:荻窪セミナールーム
(JR・地下鉄荻窪駅改札徒歩5分)
東京都杉並区荻窪5-15-7白凰ビル4階401
※参加予約いただいた方に会場アクセスのご連絡いたします。
基調報告
加藤絵里子(「山河」) 柳元佑太(「澤」)
司会
野口る理(現代俳句協会青年部)
テキスト
『柿本多映俳句集成(深夜叢書社)』

お二人の基調報告と100句選をもとに、
参加者の皆さんと読み合うことができればと思います。どなたでもご参加ください。
参加費
一般 1000円
学生 500円
参加申し込み
genhai.seinenbu@gmail.com
までお願いいたします。
皆様のご参加をお待ちしております。
詳しくは青年部のページをご覧下さい。
当日午後13時半からは、第164回勉強会「寺田京子全句集を読む」 があります。
新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の感染予防・拡散防止のため3月のゼロ句会は中止いたします。
ご理解とご協力のほど、よろしくお願いいたします。
49才以下の若手句会として、毎月第3土曜の午後・現代俳句協会事務所にて開催している【ゼロ句会】。 現代俳句協会青年部アンケート「俳句の未来の多様性のために、今、現代俳句協会ができること」の結果を受けてはじめました。 有季定型から無季破調まで、合評がフラットに飛び交う句会です。 協会員に限らずどうぞお気軽にご参加ください!
~現代俳句協会青年部主催~
【日時】
2020年3月21日(土)13:30〜16:30 (投句締切は13:50です)
【場所】
現代俳句協会事務所(東京都千代田区外神田6-5-4 偕楽ビル外神田 7階)
最寄駅:東京メトロ銀座線「末広町」徒歩5分、JR「御茶ノ水」駅徒歩10分
【参加対象】
49才以下の方
【出句】
持ち寄り5句出し(当季雑詠)+席題若干句
【参加費】
500円
【申込・問い合わせ】 !イレギュラー!
要申込(定員12名、受付順)
新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の感染予防・拡散防止のため4月のゼロ句会は中止いたします。
昨今の感染症の感染拡大と社会状況に鑑み、4月18日に開催を予定しておりましたゼロ句会は、中止させていただくことといたしました。
すでに出席のご準備をされていた皆様方にはお手数、ご迷惑をおかけし誠に遺憾ではございますが、ご理解を賜りますよう何卒お願い申し上げます。
49才以下の若手句会として、毎月第3土曜の午後・現代俳句協会事務所にて開催している【ゼロ句会】。 現代俳句協会青年部アンケート「俳句の未来の多様性のために、今、現代俳句協会ができること」の結果を受けてはじめました。 有季定型から無季破調まで、合評がフラットに飛び交う句会です。 協会員に限らずどうぞお気軽にご参加ください!