📢募集中!|【04/30開催】会員限定 シンポジウム|岸本尚毅×後藤章×堀田季何「昭和俳句、何が争点?」

現代俳句協会・日本伝統俳句協会共催
シンポジウム「昭和俳句、何が争点?」

現代俳句協会では昭和百年にあたる昨年、『昭和俳句作品年表』が完結しました。
他方、日本伝統俳句協会では、一昨年の虚子生誕百五十年に関連した講座が続いています。

こうした時代区分は、「伝統」と「現代」の立場からの見方を当然反映していますが、長い「昭和」の中で、どこをターニング・ポイントと考えるか?という点では一致しています。
その一方で、その「事件」の評価は、当然のことながら大きく見方が異なる。

俳句における「昭和」を考えるうえで、争点となる「事件」をあぶり出し、その評価の違いを明らかにすることにより俳句の「今」を考える起爆剤にしたいと考えています。

1.昭和20年代、ふたつの「現代俳句」―山口誓子vs石田波郷・山本健吉
2.昭和30年代、「現代俳句」の分裂と俳壇の保守化―金子兜太vs角川源義
3.昭和40年代、前衛の風化、戦争の心象化、女性俳句へ

今回は「1.昭和20年代」「2.昭和30年代」を中心に議論を深めていきます。

【報告者】
👤筑紫磐井 👤井上泰至

【コメンテーター】
👤岸本尚毅 👤後藤章 👤堀田季何

◆開催概要

開催日:2026年4月30日(木)14:30~17:30

場 所:江東区芭蕉記念館1階 第1会議室
   東京都江東区常盤1-6-3
(オンラインおよびオンデマンド配信を想定)

参加費:2,000円

定 員:先着20名(現代俳句協会受け付け枠)

◆お申込み方法

①申込フォーム下記のリンクまたはQRコードからお申込みください
https://forms.gle/1Yw4hSx76s9gk1Mb8

②電話
現代俳句協会事務局(03-3839-8190)までご連絡ください

・お名前
・協会員資格の有無
・電話番号
・参加人数(ご本人を含む人数)

◆お支払い方法

ペイパル(paypal)
下記のリンクからお支払いください

💰参加料:2,000円
https://gendaihaiku.gr.jp/item/20334/

お申込多数の場合はご希望に添えない場合がございます。
あらかじめご了承いただきますようお願いいたします。

一般社団法人現代俳句協会
東京都千代田区外神田6-5-4 偕楽ビル外神田7階
TEL 03-3839-8190 FAX 03-3839-8191