🏆第46回現代俳句評論賞
応募者・応募作 一覧

1. 
👤マブソン青眼
アニミズムの旅としての「おくのほそ道」
─ 二重写しと螺旋型構図のオントロジー ─

2. 
👤董振華
兜太俳句の通底と詩想の変容
── 句集をたどる眼差しとして

3. 
👤伊藤空
忘我

4. 
👤青木亮人
金子兜太第十三句集「東国抄」「おおかみに蛍が一つ付いていた」論考

5. 
👤中山みどり
鞦韆は漕ぐべし

6. 
👤佐々木健悦
芭蕉の詩情表現

7. 
👤山根もなか
俳句は第一芸術である
─ 知覚・形式・運動の条件

8. 
👤佐野典比古
俳句はどのように世界を成立させるか
─ 情と言葉の生成構造 ─

9. 
👤山岸明子
俳句から読み取る蕪村の人間や人生への思い

10. 
👤川崎果連
俳句憲法制定をめぐる国会と裁判の状況(シミュレーション)

11. 
👤摂氏華氏
安井浩司論
─「謎と変容」の世界について

12. 
👤後藤よしみ
風景の発見と日本的なるもの
── 髙柳重信の句集をめぐって

13. 
👤木村和也
俳句の根拠としての身体性
─ 日野草城と桂信子 ─

14. 
👤蒋草馬
神野紗希における口語の文体戦略

15. 
👤西池冬扇
「空想対写実」から「リアルな」へ
── 子規を始点とする「イメージ」をめぐる考察 ──

16. 
👤橋野一二三
心の輪郭に迫り、心を癒す俳句

17. 
👤石橋いろり
『成層圏』に内在する自由の扉(金子兜太を視軸にして)

18. 
👤栗林浩
現代俳句と「かるみ」

19. 
👤石川夏山
桃の句をめぐって
─ 俳句による実存表現の探求 ─

20. 
👤関灯之介
小澤實「福島巡礼」を読む
── あるいは身体によって俳句を読むための試論