🏆【第46回現代俳句評論賞】 山根もなか氏に決定!|2026/07/04

当協会は、2026年7月4日(土)協会事務所において第46回現代俳句評論賞の選考委員会を開催しました。
本賞の選考は、応募規定に則り寄せられた全20編の候補作品を予め選考委員全員に回付し、選考委員会当日の討議に付して行われました。
厳正な選考の結果、下記のとおり決定しましたのでお知らせいたします。
◎第46回現代俳句評論賞
山根もなか
「俳句は第一芸術である ─ 知覚・形式・運動の条件」
受賞者プロフィール
◇山根もなか(やまね・もなか)
鳥取県出身 42歳
◇文芸歴・俳句歴
2014年 自由律俳句結社「きやらぼくの会」入会
2019年 きやらぼく賞 受賞
2025年 自由律俳句結社「青穂」入会
2025年 現代俳句協会 入会
2026年 西東三鬼賞 佳作
2026年 『詩客』にて実作・時評掲載
◇現在
きやらぼくの会・青穂
未来短歌会、DG-Lab(ドゥルーズ・ガタリ・ラボラトリ)参加
選考委員・表彰式
◇選考委員氏名(順不同)
五島高資、西村我尼吾、橋本喜夫、松王かをり、武良竜彦
◇表彰式
第63回現代俳句全国大会席上
2026年11月29日(日) 午後1時~
愛知県名古屋市「名古屋コンベンションホール」
佳作・選考委員奨励賞
◇佳作
摂氏華氏
「安井浩司論─『謎と変容』の世界について」
◇選考委員奨励賞(3編)
👤五島高資奨励賞
佐野典比古
「俳句はどのように世界を成立させるか─情と言葉の生成構造─」
👤西村我尼吾奨励賞
後藤よしみ
「風景の発見と日本的なるもの─髙柳重信の句集をめぐって」
👤松王かをり奨励賞
関灯之介
「小澤實『福島巡礼』を読む─あるいは身体によって俳句を読むための試論」