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1:00 PM 現代俳句会のつどい @ 現代俳句協会事務所
現代俳句会のつどい @ 現代俳句協会事務所
6月 1 @ 1:00 PM – 5:00 PM
当協会員による相互批評句会。 超結社で、講師は置かずに、闊達な意見交流をし俳句表現を追求しようという趣旨で、昭和58年に始められた。 司会 前田弘 場所 現代俳句協会事務所 開催予定 毎月第1土曜日(PM1:00~5:00) 第405回現代俳句のつどい(31・2・2) パントマイムで春を迎えに行く      金子  功 大根と猫わたくしとボールペン      田中いすず 着ぶくれてまるで動けぬがんもどき    中内 火星 自動ドアにはさまれそうなバレンタイン  大川 竜水 初鶯座っていても速度感         大坪 重治 窓磨く光は春になる途中         表  ひろ 取説の通りに生きる 寒林        秋谷 菊野 廃村のきさらぎきみの音沙汰       川名つぎお 青になるまで流氷の力尽く        杉本青三郎 春隣飴切る音がはねている        鍬守 裕子 寒卵の重たさを言う満十歳        吉田香津代 一声ですむ丹頂のラブコール       ダイゴ鉄哉 大根を卸す力の余生かな         岡田 一夫 言葉にもマスクをかける初春(はる)の風   普川  洋 冬逝けり三十六度五分の肉        松井 真吾 翰林の客となりたる夜の雪        小湊こぎく この恋は父を泣かせる冬薔薇       藤方さくら 海一月小さき津波のようなひと      石山 正子 二月二十日自然児兜太一周忌       劔物 劔二 相応のハードル超えや野水仙       若林つる子 春の雷玉手箱は上底です         横須賀洋子 雪どけやすっくと立ちぬダライラマ    岡田 淑子 沈黙を許され白鳥の素顔         前田  弘