7月31日締切 第56回現代俳句全国大会作品募集。新元号「令和」の漢字1字又は2字を詠み込んだ題詠をあわせて募集します。

現代俳句全国大会は、年に一度、現代俳句協会が主催して行う伝統のある大会です。協会員に限らずどなたでも参加できますから、例年にも増してたくさんのご応募をお待ちしております。
 
(投句用紙はダウンロードしてご利用頂くか、又は現代俳句協会事務局までご連絡下されば、お送り致します)
 
○応募規定
1,雑詠2句1組・2,000円、何組でも可。新作未発表作品に限る。
2,題詠1句(無料)新元号「令和」の漢字1字又は2字を詠み込む(季節は自由)。
題詠のみの投句は不可。
前書き不可。
所定投句用紙A4 使用。
〒、住所、お名前、電話番号、協会員・会員外の別を明記。
投句料は、定額小為替(無記名で)又は現金書留に限る(必ず作品同封の事)。
〔3組(6句)同時投句に限り、投句料6千円を5千円といたします〕
◆注意 応募規定に違反した場合は、発表後でも入賞を取り消すことがあります。
 
○送付先
〒101-0021 東京都千代田区外神田6-5-4 偕楽ビル7階
現代俳句全国大会 係
 
○締切 7月31日(水)必着
 
○賞 大会賞、各後援団体賞、特別選者賞、秀逸賞、佳作賞、他。
 
○顕彰
優秀作品協会の機関誌『現代俳句』並びにこのホームページ上で発表するほか、協会刊行物に採録。
 
<特別選者>
宇多喜代子、宮坂静生、中村和弘、寺井谷子、高野ムツオ、伊藤政美、秋尾 敏、対馬康子、小林貴子、柏田浪雅、安西 篤、池田澄子、伊丹三樹彦、大坪重治、大牧 広、柿本多映、岸本砂郷、桑原三郎、小檜山繁子、鈴木八駛郎、長峰竹芳、鳴戸奈菜、前田 弘、森田 廣、山崎 聰
 

<全国大会>
2019年11月16日(土)午後1時~
 「東天紅」上野店 〒110-0008 東京都台東区池之端1-4-33
TEL 03-3828-5111 
◇記念講演
森まゆみ先生(作家・東京大学大学院情報学環客員教授)
「根岸に生きた子規」
◇講評 中村和弘会長はじめ協会幹部
懇親会 午後5時より(会費6千円)

<主催>現代俳句協会
<後援>文化庁、毎日新聞社、読売新聞社、産経新聞社